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犬や猫との最後の別れ

ペット葬儀

個別火葬と合同火葬

ペットの葬儀は、「個別火葬」と「合同火葬」に分かれています。個別火葬では、そのペットだけで葬儀を行うことができ、遺骨が個別に埋葬されます。合同火葬の場合は、ほかの家庭で飼われていたペットと一緒に葬儀を行い、合同で埋葬されます。葬儀の費用を個別火葬よりおさえることができます。個別火葬の場合は、遺骨を返してもらうことも可能です。葬儀の内容ですが、火葬後に納骨され、法要を行います。火葬時に、ペットの好きだったおやつやおもちゃなどを入れることができます。火葬にかかる時間は、猫や小型犬などの小さな固体で1時間程度、大型犬になると2時間程度となります。合同火葬の方は、お骨をまとめて骨壷に納め、ほかの家庭と一緒に供養を行います。

火葬の方法

火葬の方法ですが、固定式の火葬炉を利用する場合と移動式の火葬炉を利用する場合とで異なります。固定式の方は、霊園などに設置してある火葬炉を利用します。人間の霊園とは別のペット専用の霊園があります。移動式の場合は、車に設置してある火葬炉なので、ご自宅の付近まで移動できます。火葬や葬儀を行う場所は、駐車が可能なところで行われます。ニオイや煙などが発生しないように、細心の注意が払われます。火葬も葬儀も、ペットのものとはわからないような形で行われますから、周囲に知られたくないという場合でも大丈夫です。できるだけ遺体の損傷を少なくするために、火葬するまでは涼しい場所に遺体を保管しておかれた方がよいでしょう。